20101103

ブラジル渡航レポート Vol.16 その1

先月渡伯した日本支部代表によるブラジルレポートです。

日本支部代表 池村 Samurai

先月14日~28日までの約2週間、リオデジャネイロ本部30周年記念、第16回昇段式へ参加してまいりました。今回は写真をたくさん撮りましたので、絵日記のような感覚で読んで頂ければと思います。

10月14日
成田空港第2ターミナル
アメリカン航空60便 18:05発
ダラス-サンパウロ経由リオデジャネイロ行き

成田-ダラス 11時間30分
乗り継ぎ時間 2時間25分
ダラス-サンパウロ 10時間15分
乗り継ぎ時間 4時間20分
サンパウロ-リオデジャネイロ 1時間15分
合計29時間45分の長旅です。
今思えば本当に長いと思いますが、当日は頭を空にして、時間の事は考えないで楽しもうと思い、実際よりも短く感じました。


ダラス空港

ダラスでは乗り継ぎ時間がほとんどなく、空港内をふらっとしたら乗り換えゲートにて待機と言う感じ。
サンパウロでようやく一息

エスプレッソコーヒーとエンパナーダカルニ
機内のコーヒーがお世辞にも美味しいとは言えなかったので、サンパウロで飲むコーヒーに感動。
帰りも同じカフェバーで同じ物を注文したほどだ。
パイ生地に包まれた具は、ピロシキのような感じで非常に美味しい。

リオの空港についてゲートを出る前にドルからヘアウに両替

今回初めて100ヘアウ紙幣を目にする。
50が当たり前なので、なんだか新鮮だ。

ブラジルでの日常は個人ブログに書かせていただいたので、軽く日常と、昇段式メインに書かせて頂きます。
個人ブログはこちら クリック

日常生活
リオデジャネイロでの生活は、主に稽古か昇段式の準備。私達日本人が生活するスペースは、Mestre宅の2Fのスペース。3部屋とリビング。キッチンは無く、トイレとシャワーが付いた空間だ。

2Fの洗濯物干しスペースからはこんな光景が。

3部屋と言っても、ベッドがあるくらいで寝る以外では何も無い。私は、今回初めてリビングのソファーベットで過ごした。リビングに一人なのでなかなか快適でした。ただ、トイレの目の前なので、皆が気を遣ったのではないかと言うのが本音だが、まあ良いでしょう。

日中はクラスの無い時間は早めに来た生徒達が自主練習をしている。
学生が多く、自主練習と言っても大技の練習がメインだ。

Mestre Vaga-lumeの息子であるビットは、口数は少ないが技は多い。

Grifoは身長が伸びてもはや私の身長など通過点であろう。


昇段式前は主に出し物。マクレレやサンバの練習がメインになっていた。
道場は空気がこもりやすいので皆裸で元気に練習する。


アタバキは好きな子は本当に上手だ。サンバを叩かせたら物凄い事になる。しかも皆それぞれ叩き方が違ったりするので、勉強になる。ちなみに写真の子はまだそれほど上手くない。


あとは帯を作ったり、ビリンバウを作ったり。

今回は皆で手伝ってみた。若手には良い勉強になる。

ナタでバケッタを削り出す。


ガスボンベから直接コンロに繋ぎ、レンガの台に乗せて鍋で煮込みながら染めていく。


染め終わった帯を日陰干し。

仕事の後は1階のMestre宅での美味しい昼食が待っている。

毎日おいしい食事を有難うございます。

昇段式まではこんな毎日が続き、夜はレッスンかホーダ。
レッスン前に

最高師範Mestre Decioと


Mestre Vaga-lumeと


大先輩Professor Cotoneteと


今年Contra Mestreに昇段したChocolateと

ホーダの映像はいくつか録画してきたので、昇段式の映像とまとめて団体内で回していく予定です。しばしお待ちを。

なんだか長くなってしまったので、その1とさせていただきます。
昇段式や今回の感想などはその2で書かせて頂きます。

ではでは

代表池村

20101013

支部長ブログ Vol.58

月毎にランダムに東京・千葉・神奈川・静岡・新潟支部長が記事を書いて投稿していきます。

千葉支部代表中村



体育の日


10/11(月)、杉並区の荻窪体育館で行われた体育の日のイベントに招待されました。
様々なスポーツや武道、ダンスをだれでも無料で体験できるというもので、さまざまな年齢層の方々が参加していました。



私を含め23名の団体員でこのイベントに参加させていただきました。
普段教えられる立場の生徒さんたちもこの日は立場逆転。
新たな発見もあったと思います。



一年以上前から杉並区の荻窪体育館で不定期ですが子どもクラスを行っています。
その縁もあって今回このお話をいただきました。




まだ日本において市民権を得ているとは言い難いCapoeiraですが、こういった公のイベントに加われたのは杉並区の施設関係者のご厚意によるものです。
私も含め団体員全員が良い経験をさせて頂きました。
ありがとうございました!




capoeiraは偉大です。



中村

20101003

支部長ブログVol.57

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日本支部代表池村

本部設立30周年(1980-2010)

今年2010年は、カポエイラ協会コハダン・ジ・コンタス、リオデジャネイロ本部設立30周年です。



そして10月23日(土)は昇段式が行われます。
30周年と言うことで、他団体のメストレ達が何人もお祝いに駆け付けてくれるそうです。
そんな特別な年ということで、日本支部からは11人がブラジルへ行きます。
一度にこの人数が行くのは初めてで、共同生活もどうなることかと心配ですが、行ってしまえばなんとかなるものです。

現地でも、11人もの日本人が駆け付けたと言うことは珍しいことだと思いますので、日本人として恥の無いような振る舞いをしてきたいと思っております。
今回は特に、日本にも今ではカポエイラがあるという事を知ってもらう良い機会だとも思っております。



ブラジルでの生活
日常生活では、あまり目立たないよう街に溶け込む振る舞い(日本人と言うだけで目立ち、強盗などのリスクが高い為)を心がけるのですが、いざカポエイラになれば、しっかりと胴着を着こなし、礼儀正しい言動や行動を心掛け、最高師範に迷惑をかけないように(当たり前なのですがあえて書かせて頂きます)さすが日本支部だと言われるくらいの気持ちで日々過ごしたいと思います。

共同生活では、水の心配くらいかなと思っていますが、この水がまず、飲み水、シャワー、水道(トイレ含む)、そして雨漏りと、とにかく水に関しては重要なトラブルが頻繁に起こります。



現地では、最高師範のご自宅の2F部分のトイレとシャワーの付いた宿舎をお借りします。8人分のベットと居間がある広さですが、11人と言う事で、居間にも寝転がる事になりそうです。ですが、いさせてもらえる場所は何と言っても師範ご自宅の2Fで、3Fは本部道場です。これほどまでにカポエイラに集中できる場所はありません。常に師範と行動を共にし、同じ食事、同じ稽古ととにかく修行という言葉がふさわしい環境ですので、吸収できる事は吸収し、逆に、若手の生徒達に、異文化の刺激を与えられればとも思っております。

また、私達なりのお手伝いを極力(全力です)してきたいと思います。邪魔にならないようにすると言う事も大事ですので、今風にいえば空気を読み、短い期間を有効に過ごしていく努力をして来れれば、帰国時の満足感は何とも言えないものとなる事でしょう。

私は毎年昇段式の時期にお邪魔させて頂いております。それ以外の時期はわりとゆっくりとした時間が過ぎ、稽古に集中する事も大事ですが、ブラジルの文化を感じて溶け込む事もまた大事だと思います。そこで初めて気付く事が多いからです。



ただ、今年は特別な時期で、昇段式、30周年と言う事ですので、今回は特に日本代表のような気持ちで行ってきたいと思います。(いつもその気持ちはあります)

帰国後の土産話を楽しみにしていて下さい。

留守の間は各支部のインストラクター、アシスタントの方にフォローしてもらいます。
「任せて下さい」と頼もしいお言葉を頂いておりますので、安心していく事が出来ます。
皆さんが日々稽古し、向上していく中で、責任と言う言葉が付いて回ります。任せると言う事は信頼関係の上に成り立ちます。そして任せた側にも同じ責任がかかります。ですがこれは当たり前の事で、勝手に起こる事ではありません。

ですので、大袈裟かも知れませんが、日本支部を背負って行ってまいりますので、皆さんも留守中の日本支部をよろしくお願いします。

感謝

代表池村

20100928

支部長ブログ Vol.56

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東京支部目黒道場主 渡部

Parabens!

昨日、目黒道場で8月のバチザドに出れなかった生徒さんの昇段式を行いました。
休みにもかかわらずContaraMestre SAMURAIさんに来ていただき、少人数でしたが良い昇段式を開くことができました。
大きな舞台で昇段するのも良いですが、家族みたいに良く知っている人ばかりのこじんまりとした昇段も良いですね。

20100927

支部長ブログ Vol.55

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東京支部目黒道場主 渡部

O que é PROFESSOR?

9月25日(土)に目黒道場でオープン・ホーダを開きました。
今回の主旨は「Mão de Onçaはプロフェッソールにふさわしいのか?」でした。

それぞれの団体においてプロフェッソールになるための条件は色々あると思います。
ある程度の期間しっかりと稽古を積んできている、色んな技が正確にでき使い方を理解している、ビリンバウのリズムを弾きこなせる、歌をしっかり歌えるなどです。

ただ、僕としてはそれだけのプロフェッソールにはなりたくありません。
他のグループでカポエイラをしている人たちにも認めてもらわなければ自分の帯に価値がないと思っています。
これについては人それぞれの解釈があるので、あくまでも僕個人の考えであることをご了承ください。

僕は東京に来てコハダン・ジ・コンタスに入って以来、ずっと色んなグループのホーダやバチザドに参加してきました。
グループは違えど、一緒にカポエイラをやっている人たちはみんな仲間だと思っています。
最初3年くらいは自分が強くなるために乗り越える踏み台だと思っていた時期もありましたが・・・。
そんな仲間たちにも認めてもらいたいという気持ちはとても強いです。
今まで一緒にカポエイラをやってきた他のグループの人たちにも「Mão de Onçaは立派なプロフェッソールだ」と思ってもらえることによってコハダン・ジ・コンタスのプロフェッソールの価値が日本で保てるのだと思っています。

今年3月に生徒5人とメストレ・デシオの奥さんであるカントーラさんとバイーアに行ってきました。
そこでカントーラさんは出会うメストレごとに僕のことを「Ele é Professor Mão de Onça(彼はプロフェッソール・マオン・ジ・オンサです)」と紹介してくれました。
何でか?とカントーラさんに問うと、「生徒をこれだけ連れてバイーアのカポエイラに来ているあなたがプロフェッソールでないとその価値を認めてもらえない」と言われました。
今の自分の帯であるインストルトールではだめだったんです。
それを聞いたときほど自分のプロフェッソールになることの責任感を強く重く感じたことはありません。

僕は10月23日にリオ・デ・ジャネイロのイタグアイで開かれるコハダン・ジ・コンタス本部のバチザドでプロフェッソールに昇段してきます。
昇段するまでにできる限り自分の価値を高め、昇段後もその価値を日本中に示していきたいと思っています。


先日のオープン・ホーダではトリボ・ダ・ルア、マラナ、グルーポ・テンポ、ナセウ・ソウ、アシェ・ダ・バイーア、ヘジョナウ・ジャパオン、フィーリョ・ジ・ビンバ、マンジンガといったグループにも参加いただき、参加者の総人数が50名を超える大きなホーダを開くことができました。
これだけ集まっていただけたことにただただ感謝です。
これに満足することなく精進していきたいと思っています。

子どもたちの手がもう少し傾けば「Mão de Onçaはプロフェッソールとしてダメー!」だったかもしれません。

20100917

支部長ブログVol.54

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日本支部代表池村

先週の土曜日12日はお台場にて、『旅祭』に出演させていただきました事をこの場をお借りしてお礼申し上げます。
カポエイラという固有名詞だけが独り歩きして、実際に生で観た事がないと言うのが殆どではないでしょうか。こういった野外フェスティバルに参加して、たくさんの人の目に触れる事がカポエイラを知ってもらうには一番だと思います。お暑い中会場に足を運んで頂いた方、本当に有難うございました。

当日のカポエイラのステージ、ワークショップの写真を踏まえながらBlogを書かせて頂きます。


2010/9/12
9:00am
夏の締めくくりにふさわしいほど良く晴れて、最高の一日になるであろうと思わせるほど、エントランスの看板が出迎えてくれました。


会場は昨年よりもたくさんのブースで埋め尽くされ、マーケットに来ているような気分になるほど。
フードも何を食べようか悩んでしまうほどでしたが、ブラジルホットドックとコシーニャを頂きました。

カポエイラ勢(ブラジル)としては、もっとブラジル料理が欲しかったなぁと思いましたが、2014年ワールドカップ、2016年オリンピック開催と今後ブラジルに注目が集まる事間違いなしなので、今回ブラジルブースがかなりのスペースを占めていたと言う事で大満足です。有難うございます。

12:50-13:05までの15分間ステージ
楽器にはそれぞれマイクを。歌は別のマイクで拾います。PAの方々意見を取り入れつつ、良い音になるようにセッティングです。パンデイロ用のマイクが本番中はずれてしまうというアクシデントもありましたが、かなりいい音のバランスでした。


マクレレダンス(棒を使った踊り)


カポエイラ演武(自由組み手)


アスファルトが太陽で熱せられ、素足でやるのが基本なのですが、あまりの暑さにシューズを履いています。
昨年裸足で頑張ったら皆で足の裏を火傷し、ひどい水ぶくれになりました。

13:30-14:00
15:50-16:20
17:30-18:00
カポエイラワークショップ
開始前からワークショップスペースでパフォーマンスをしながらお客さんを集めます。
わざわざこの為に来てくれた人もいました。
熱い中30分間もお疲れ様でした。


呑み込みの早さに一堂驚きと、歓声が出るほど盛り上がりました。


参加してくれた皆さんと


お隣のアフリカンダンスサバールの皆さんも一緒に盛り上がってくれました。
サバールダンスワークショップにも参加


本当に一日中カポエイラをしていた感じで、気が付いたら皆日焼けで真黒になっていました。


お疲れ様でした。

もし来年もお声がかかるようでしたら、是非お願いしたいと思います。

Muito obrigado!

代表池村

20100908

支部長ブログVol.53

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日本支部代表池村

先日お知らせしたイベント『旅祭』出演でのタイムテーブルが出ましたのでお知らせいたします。

カポエイラパフォーマンス

12:50-13:05 パフォ-マンスステージにて

カポエイラワークショップ

①13:30-14:00 ワークショップスペース
②15:50-16:20 ワークショップスペース
③17:30-18:00 ワークショップスペース

天気予報は曇りですが、予想最高気温は32℃と出ていましたので、野外イベントはとにかく暑いですので、皆さん熱中症には気を付けて下さい。

ご興味ある方は是非いらして下さい。


そして、先日の日曜日は第5回ブラジルフェスティバル(代々木公園)にて、カポエイラパフォーマンスをしてきました。


カポエイラスペース

昨年の印象とはまた違った来場者や、フェスティバル自体の方向性がだいぶ変わってきた印象を受けました。
毎年規模が大きくなり、本国ブラジルでの2014年ワールドカップ、2016年オリンピックに向け、これからもっともっとブラジルが注目されていく。
そんな印象を受けました。

来年は今年以上にもっと注目が集まる。そんな気がしてやまない週末でした。

代表池村

20100830

支部長ブログVol.52

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新潟支部
代表綱本

●新潟支部の紹介

支部長の綱本(CARNEIRO 羊)です。
サークルから新潟支部設立までの経緯を少し書かせていただきます。

15年くらい前、当時ストリートダンスをしていた私は、クラブで見たカポエイラのダンスユニットのSHOWに魅せられ、カポエイラをやりたい!と思うようになりました。

しかし新潟ではグループなど無く、インターネットでさがしてようやく取り寄せたカポエイラビデオを見て真似ごとをしていました。

2001年 当時新潟大学の生徒だったGALO(東京支部)と出会いました。
同年9月 東京世田谷教室(代田橋)でのレッスンに連れていってもらい、衝撃を受け即入会しました。

それからは月一ペースで東京のレッスンに参加して、新潟ではサークルとしての活動をしていました。

2007年10月 東京で稽古をしていた吉田さん(MARIA FOGUETEIRA)が、新潟市内で整体を開業することになりこちらへ引っ越してきました。これを機に徐々に人が集まりました。

2009年7月 CCJカポエイラ協会新潟支部として活動スタート


○新潟でのレッスン
(日)隔週で自主練、レッスン
(火)ダンススタジオのカポエイラ教室でレッスン

9月から開講、担当 吉田
(土)JEUGIA カルチャー教室 

詳細は新潟支部 HP
をご覧ください。

現在 コハダン・ジ・コンタス新潟支部会員は13名です。
サークル時代から入会している、Carrapicho、Maliciaをはじめ、元プロボクサー、ボクシングの女性トレーナー、夫婦カポエリスタ、7年前に私にカポエイラに誘われた方、日本・海外でのカポエイラ経験がある方、お子さんの見学に付き添いハマってしまった親子、仕事の都合で一時東京在住の妊婦さん、と少ないながら皆さんとても素敵な会員です。
他に、ビジターですが週一通ってる高校生、小学生がコハダン・ジ・コンタス新潟支部予備軍として控えています。

新潟では、まだまだカポエイラの知名度が低いのが現状です。
イベントでカポエイラをさせてもらうことも少なからずありますが、人数が少ないので頻繁にCCJカポエイラ協会福島サークルの代表三瓶氏にも手伝いに来てもらい、とても助かってます。
また、カポエイラについて問合せがあっても、レッスン日時が合わない為に断念せざるを得ない方も沢山います。
9月から、吉田さん担当のカルチャー教室が始まります。ここからすそ野が広がってくれたら、と期待を寄せてます。

新潟のカポエイラは、まだまだこれからですので皆さんよろしくお願いします。

CCJカポエイラ協会
新潟支部 HP
レッスン、イベントごとに更新してます。お気に入りに追加して、コメントを頂けたら嬉しいです。

新潟支部長 綱本

支部長ブログVol.51

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東京支部目黒道場主 渡部

Roda Aberta

昨日(8月29日)鷹番住区センターで他団体の人たちを招待してオープン・ホーダをしました。
コハダン・ジ・コンタスのメンバー15名。
他団体の人たちが16人。
カポエイラ・ナサオン、ヘジョナウ・ジャパオン、アシェ・ダ・バイーア、カプー・ジャポン、名前未定のグループ、野良カポエイリスタと色んなグループや個人が集まりました。
うちのグループだけではバテリアも回しきれないくらいでしたが、他団体の人たちのエネルギーもお借りしてとても盛り上がりました。

やはりカポエイラはホーダをしてなんぼです。
ホーダを通して色んな事を学べますが、これはホーダに出た人しか分りません。

次回9月25日(土)15:30~目黒道場でオープン・ホーダを行います。
みなさん、ぜひお集まりください!

20100828

支部長ブログVol.50

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CCJカポエイラ協会
代表池村

イベントのご案内です。
来週末9月4日、5日は代々木公園にて第5回ブラジルフェスティバルが開催されます。
ことしはGrupo tempoさんのご厚意で、二日目の13:30-14:30の時間帯でカポエイラパフォーマンスをする事になりました。

無料でご覧いただけます。カポエイラは関東の団体が集まり、ほぼ朝から夕方までずっと何かしらしていると思いますので、是非いらして下さい。



そして9月12日(日)は、昨年に引き続き、今年も

『旅祭-Wold Journey Festa-』

に出演出店する事に決まりました。

main_top01.jpg


カポエイラブースにワークショップ、ステージでのパフォーマンスで盛り上げます。


昨年の写真 ステージにてパフォーマンス


昨年の写真 ワークショップ
その場でどんどん参加出来ます。


昨年の写真 ブース前の即興ライブ


世界各国のブースが集まり、食べ物も盛りだくさん。

ステージでは一日中ライブ

晴れたら最高です。

タイムテーブル詳細が分かり次第またお知らせします。

お時間ある方は是非足をお運びください。

ブログ見ましたと言って頂けるとありがたいです。

では会場にて心よりお待ちしております。

代表池村

20100819

支部長ブログVol.49

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CCJカポエイラ協会
代表池村

まだまだ東京は暑い日が続きます。皆様いかがお過ごしでしょうか。

年に一度の昇段式も無事終わり、館長御一家も無事に帰国されました。
ひと段落出来ましたのでこちらへ2010年度昇段式の報告をさせて頂きます。

8月1日(日)第11回東京昇段式 目黒中小企業センターホール
10:00開会-16:00閉会

本部館長や支部長が集まります。



ホールでしたので、ステージ上で会は進みます。



各支部からたくさんの生徒さん、支部長が集まり、総勢200名を超す会となりました。
今年は成人、子供、幼児含め173名が昇段しました。



今年の成人の部では、プロフェッソール(教師)2段階目の昇段で始まり、
6名のインストラクター(指導員)が2段階目に昇段、新たに9名のインストラクターが誕生しました。

モニトール(アシスタント)、アルーノグラドゥアード(上級)、アルーノ(初級)という順に会は進みます。Batizado(バチザード)と言うのは、初めてこの世界に入る時に洗礼を受けると言う意味になりますが、入門すると言う事です。それ以降はTroca de corda(帯の交換)と言うのですが、昇段すると言う事です。

今年は、173名の内44名が初めて帯を巻き、この世界に入りました。



10時に始まり、16:00まで約6時間殆ど休憩なしで会は進み、マクレレダンス、交流カポエイラ、サンバダンスと時間が足りないと感じるほど、最後まで皆さん元気に楽しく過ごしてくれていました。



カポエイラの昇段式は、事前に昇段することが決まっていて、当日はお披露目会と言った方が分かりやすいかと思います。先生方の作るカポエイラの輪の中で、一年間稽古してきた成果を発揮し、皆の前で認めてもらうと言う感じでしょうか。





まだまだ課題はたくさんあります。これからも稽古を続け、また来年に向けカポエイラ家として恥ずかしくない振る舞いと、皆様方にカポエイラと言う物を認識してもらうと共に、カポエイラをしたい、させてみたいと思われるような団体作りを目指していきたいと思います。

館長はじめ、皆様方のご協力と、陰で支えて下さった方々に心からお礼申し上げます。
この会に駆けつけてくれた
Gurupo de capoeira Regional tempoさん
Bantos Capoeiraさん
Nação Capoeiraさん
Capoeira Batuqueさん
他生徒のみなさん本当に有難うございました。

集合写真


Décio館長


ブラジルレストランにて打ち上げ




大阪支部
第10回昇段式(写真のみですが)

駆けつけてくれたMestre Carneirinho Mestre Doutor Cantra Mestre Mauricio(Capu Japão)



集合写真


素敵な30周年Tシャツデザイン有難うございました。


Design by Garra

Ate ano que vem!!

代表池村